









| サークル名 | ろこもこうさぎ |
|---|---|
| 販売日 | 2026年10月22日 0時 |
| ジャンル | オールハッピー サラリーマン ティーンズラブ ラブラブ/あまあま クンニ クリ責め 乳首責め 溺愛 |
| 作者 | 絢辻透 |
| 年齢指定 | 18禁 |
| 作品カテゴリ | 乙女向け |
| 作品形式 | ノベル |
| イベント | がるまにオンリー |
| ファイル容量 | 1.16MB |
| ページ数 | 153 |
| 体験版 | 体験版ダウンロード |
| 品番 | RJ01739706 |
| 価格 | 704円~ |
「脱がされたいならさ――俺じゃ駄目?」
■ あらすじ
仕事に明け暮れ、マチアプでは失敗続きだった由希。
「君は優しくていい子だから僕に合うと思う」なんて、何も知らないくせに言ってくる男ばっかりで、うんざりだった。
そんなストレスからの解消のつもりで作った、ちょっとえっちな裏アカウント。
首から下だけの写真と、言えない願望を書き込んで、浅い褒め言葉のリプを貰って満足するだけの、息抜きの場所。
そのはずだったのに。
「このアカウント、由希ちゃんだよね」
残業中のオフィス。
誰もいないフロアで、同期の相澤透也の膝の上に乗せられて、わたしは自分の裏アカウントが表示された画面を見せられていた。
甘くて優しくて、仕事ができて、社内でモテまくっている、通知の絶えない男。
わたしとは気の置けない友達みたいな関係だと、思っていたのに。
「〝すぐ脱がされちゃうのやだ〟……ね。ゆーっくりされる方が好き?」
「じたじた抵抗すんの逆効果だよ、由希ちゃん。もっと触りたくなる――ねえ、最初の頃の投稿で〝寂しい〟って書いてあったよな」
「こういうこと、誰かにされてみたかった?」
逃げられない。
笑顔のまま優しく甘く詰められて、書いた願望を一つずつ読み上げられて、その通りに触られて。
散々とろとろにされた挙句アカウントも消させられて……それで終わり、のはずだったのに。
「言われたヤツ着てきた?」
触れられるたび、身体はどんどん敏感になっていく。
社内外でモテまくりの男に本気になっちゃいけない。わかってるのに、甘い言葉と一緒に、素の自分を受け入れてくれる相澤に惹かれていく由希。
けれどある夜、彼のスマホに光っていたのは、見覚えのあるマッチングアプリのアイコンだった。
(やっぱり、口先だけなんだ)
距離を置こうとする由希を、相澤は雨の中まで追いかけてきて
鳴り止まないあの通知の中身を知ることになった。
甘くて、優しくて、ちょっと(かなり)重い。
そんな同僚に全部知られて、追いかけられて、激重溺愛に陥落しちゃうお話です♡
■ 登場人物
相澤 透也(あいざわ とうや)
180cm、20代後半、ちょっぴりチャラいことでもお馴染みの有名大学卒のリーマン。
少し長い黒髪をハーフアップにしている、甘くて優しくていつもスマホに通知が来まくってる危険な匂いのするしごできエリート。
大手事業会社の商品開発部(リサーチャーだが次期マネージャー予定)
元テニス部で今も社内のフットサル部に所属しており筋肉質。
――実は、スマホに来る通知は全部由希関連の情報で、入社したときからずっとずっと由希のことが好き。
けれど由希には決してそれを悟らせない。
橋本 由希(はしもと ゆき)
20代半ば、ちょっと気の強い、お疲れ気味のデザイナー。
自分の成果物や仕事にはある程度自信があるが、己のことや恋愛のことになると途端に自信がなく、アタックされると引け腰になってしまうタイプ。
内弁慶なのでマチアプではなかなか素を見せられずに失敗続きで、何の制約もない裏垢でちょっとエッチな自撮りと願望を書くことでストレスを発散していた。
相澤のことはイケメンすぎて若干いけすかないけど、気の置けない友人のような同僚だと思っていた。
■ 内容
♡喘ぎメイン、濁点喘ぎあり
擬音多め、えっち多め
会社で……言葉責め、クリ責め、乳首責め、跪き立ちクンニ
↓↓ここから有料版↓↓
寸止め、潮吹き、乳首イキ、本番、らぶらぶ中出しえっち、ハピエン
■ 諸注意
サムネイラスト、誤字脱字等の編集校正にAIを使用しています。
それ以外の本文執筆等では使用していません。
■ 試し読み
「そういうことする相手が欲しいなら俺でいいだろ。俺の触り方は嫌?」
「へ……? ~~ぃ、いやっていうか……急に、言われても、っあ、んぅうっ♡ ~~み、みみすうな、ばかっ、あ゛♡♡」
「ん、……だってアカウント見つけちゃったからさ。ちょっと我慢できなくなった」
我慢。我慢って、なんの。
そう思う間にも耳のふちをちゅぅ……♡ と吸われてぶるぶると肩が震えた。
そのまま潜り込んだ指にぱちんとズボンのフックが外される。
あっさりとチャックが下ろされ、少し熱のこもった下着の中へと、指を差し入れられた。
「身バレして危ない目に遭ってほしくないし。……それに」
「ま、まって、相澤、そこは、ほんとに待っ――」
「由希ちゃんの可愛いとこも、エロいとこも。他の男に見られんの、嫌だよ」
(――え?)
ぼそりと低く呟かれた言葉に身体が固まった瞬間、カリッ♡ と。
ほんの少し反応していたクリトリスを、長い指に捉えられて、ぶわりと全身に快感が伝播した。
「ひっ……あっ、ぁ、んうっ♡ そこだめぇ、やっ、あ、ぁーーーっ♡♡」
「あー、すっごい声……エロいな。もっと聞かせて」
「や、ゃあっ♡ りょうほう、だめ、おかし……っひ、んっ、ぅう゛……っ♡♡」
聞きたくもないのに、湿り気の帯びたそこからぬちゅ♡ と音がして、恥ずかしさでじわりと視界が滲む。
興奮したように息をついた相澤の、抱え込んだほうの腕が胸へと戻った。
そのまますっかり硬く凝ってしまった乳首を、クリトリスと一緒にくにゅくにゅくにゅ♡ と捏ねられる。痺れるような快感に、頭にぱちぱちと電流が走るみたいだった。
(ぁ、あ、やばい、これぇ……♡ きもちよすぎて、何もかんがえらんない♡♡ ぬるぬるのクリの裏筋かしかし擦るの、だめ♡ うう、腰かくかくしてきて恥ずかしい……のに♡ 動かしていいよ、って言うみたいに、指の動き、合わせられてる♡ ズルいよぉ……♡♡)
「あー……やばいな。止めらんないかも」
「っふぁ、あ?♡ い、いまさら、何、っぁあ、ん、んぅ~~~……!!♡♡」
「はは……そうだよな、今更だよな。もう由希ちゃんのまんこ、ぬるぬるになってるもんな……♡」
くにゅくにゅ♡ ぬりゅぬりゅぬりゅ♡ かしかしかしかし……♡♡
濡れそぼったクリトリスを柔らかく引っ掻かれて、たまらない気持ちになる。
足は押さえられて動けないし、胸もコリコリ♡ いじられて上半身も動かすことができない。
唯一腰だけがカクカク♡ 動いているのに、指が離れていってくれない。しつこいくらい追いかけられて、刺激の止む隙がない。
無理やり追い上げられるような触り方じゃないのに。
甘いトーンの言葉と一緒に、回り込んで逃げ場をなくされているような感覚だった。
「っん、ゃ、やぁ……っ♡ も、……ぁ、あい、相澤ッ、っまって、やぁ、あっ♡♡」
「鼻にかかった声かわい……ん、なに、由希ちゃん?」
「~~~っもぉ、も……♡ ゆび、いっかい、はなしてぇ……♡♡」
「ん……ああ、イきそう? 息短くなってきてるもんな」
こんなにあっさりイきたくないのに、バレてしまった。
嬉しそうな声と一緒に、深く腰掛けた相澤に抱え直される。背中もお尻も、太ももも、相澤のあったかい身体とくっついたまま固定された。
快感に浸された頭では、それがただ嬉しいことだとしか認識できなかったらしい。
ずっと引き剥がそうと握っていた逞しい二の腕を、無意識のまま、逆に求めるようにぎゅう……♡ と抱きしめていた。
「……なにそれ、かわいー……いいよ、由希ちゃん。イクとこ見せて?」
「っや♡ やだ、やだぁ、はずかひ、っうぁんっ♡ ぁっだめ、それダメぇ……♡♡」
「乳首のさきっぽほじられんの好きになってきたな? カリカリするとクリぴくぴく反応するの、すげえエロい……」
カリカリ♡ こしこし♡ かりかりかりかり……っ♡
くぼんだところを指でなぞられる度、腰が浮く。おまんこに力が入っていって、クリトリスがひくひく勝手に動いてしまう。
そこを甘やかすようになでなで♡ ちゅこちゅこ♡ 撫でられて、昂る身体が抑えられない。
(きもちい♡ きもちい……♡ どうしよ、このまま、イったら♡ 相澤に触られるの、好きになっちゃう♡ 相澤に乳首かりかりされて、あまーくイクの、忘れられなくなっちゃう……♡ 同期なのに♡ 会社なのに、絶対絶対ダメなのにっ♡ でも、でも……もう、イき、たい……っ♡♡)
「由希ちゃん」
「ひぅ、うっ、な、なにぃ、っあ?♡ ぁあっだめ、まって、これやば、やばい、から゛ぁあ……っ♡♡」
「――イっていいよ」
コリ♡ コリ♡ コリ♡ コリ♡
ぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅ……っ♡♡
脳内で融けていくみたいな甘い声と一緒に、柔く乳輪をつままれた。余計に飛び出した先っぽを捏ねられながら、クリトリスの裏筋を何度も往復するように撫で上げられる。
緩く背中を押しやるみたいな刺激。
けれどもう気付けば崖っぷちにいるみたいに、抗えなかった。
「んく、ん、ぅうっ♡ だめ、ら゛め……ぃくっ、イく、イッ、きゅ゛……っ、ぁ、あぁあ゛ーーー……っっ!!!♡♡」
びくん゛っ♡♡ と腰が一際強く跳ね上がる。
背筋も一緒に仰け反った。それも合わせるように相澤が少し身体を引いたから、わたしは腰だけを前に押し出すような恥ずかしい体勢でイってしまった。
イっている間もゆるゆるとクリトリスをなぞられて余韻が長引く。
何も考えられずに、は、は、と短い息をしているわたしの首筋に、相澤がそっと触れるだけのキスを落としてきた。
「あー……たまんないな」
「はっ、はふぅ……っふぁ、っ!?♡ な、なに……っ」
「言っただろ。止められないって」


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