RJ01705175 おばさんじゃない、女だった。〜隣の八百屋の奥さんと越えてはいけない夏〜
RJ01705175 育ての親のような人妻と、越えてはいけない一線 幼い頃に父を亡くし、仕事で家を空ける母とも離れて暮らしてきた大学生・三馬稜人。そんな稜人の孤独を埋め、温かな食事と愛情を与えてくれたのは、隣の八百屋を営む親友の母・須藤淳子だった。明るく世話焼きで、稜人にとっては実の母以上に身近な育ての親で、ずっと家族同然に慕ってきた淳子だったが、ある日、彼女の身体から漂う甘く生々しい匂いと、偶然目にした豊満な女体をきっかけに、稜人の中でその存在が大きく変わり始める。母親のような人を、女として求めてしまう――決して越えてはならない一線を前に、必死に理性を保とうとする淳子。それでも、若い男から激しく求められる喜びと、長い間忘れていた‘女’としての本能は、少しずつ淳子の…
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