DLsiteがるまに RJ223273 寝たフリラベンダー
RJ223273 「今日は…いっぱい触っちゃうと思うから…お前が起きないかどうか、お兄ちゃん、心配だよ?大丈夫かな…?しょうがないよね…。お前が悪いんだもん。」「なんでも咥えこんじゃったら、ただの変態さんだよ…いーい?ね…腰逃げられないでしょ…?気持ちよくてにげられないでしょ…?大丈夫…お前が今どんな顔で感じてるかなんて…誰も見てないから…」眠れないと零した私に、大好きな兄はラベンダーの香りがするアイマスクを渡してくれた。――眠る前にアイマスクをつけること。それは、悪戯を許す、無言の合図でもあった。気持ちよさを覚えてしまった私は、今では、それがなくては眠れなくなるほどにはまってしまう…。“一線を越えちゃいけない、でも越…