DLsiteがるまに RJ398122 太陽を穢した
RJ398122 終末×純愛 世界は唐突に終わりを迎えた。俺と恋人の純、ふたりだけを残して。どこにでもいる恋人同士だった。クラスメイトで、恋をして、告白して、一緒に帰って、手を繋いで、キスをしてーーー。だけど穏やかな日常は、突如一変する。大地震。倒壊した建物。生き物は全て死に絶えたかのように静寂に包まれる街。溶けることなく積もり続ける雪。まだ12月なのに、校庭の桜は満開に咲いている。狂ってしまった世界で、俺と純は避難先の学校で備蓄の食糧をかき集めて生活をしていた。救助はこない。俺たち以外の全てが滅んだとしても純のぬくもりがあればいいと思っていた。純さえ傍にいてくれれば。なのに。純の熱、純の吐息、甘い声、性の匂い、肉の音。少しずつ狂っ…