DLsite RJ01095769 悪い子だけが俺を知る
RJ01095769 大学を卒業し、入社してから半年。四六時中飛び交う上司の怒号や、いつの間にか当たり前になっていた終電ギリギリまでのサービス残業に身も心も限界を迎えているあなた。あと数時間でまた出勤か…と重い足取りで帰路に就く途中、少し入り組んだ路地の方から聞き慣れない音と男の声が耳に入って来た。気になったあなたは、上手く回らない頭で『喧嘩だったらどうしよう』と足音を立てないように近づいていく。少し入り組んだ路地を進んで、奥まった場所。そこには、「あれ?お姉さん何か用?こんな夜中に暗い道通り抜けんの危ねーよ」手に血まみれのハンマーを持った男が立っていた。逃げようと縺れる足を必死に動かし走るが、追いかけてきた男に捕まってしまう。「さて…