DLsite RJ01690193 私たちの親密な手続き
RJ01690193 私たちが仲良しだってことは分かってる。けど… いつも約束なしにふらりと会いに来る。口数が多く、支配的。しっかりしているようで、何を考えているか分からない。そんな真理を、篤は友達として受け入れている。交際して、別れて、ずっと仲良しで、復縁の兆しもない。負える責任は能力の分だけ。手に入らないものを欲しがらない。選ばれることを諦めているから、気楽に付き合える。そんな気楽な二人の関係は、徐々にバランスを失っていく。「真理が俺に会いに来るのは、嫌なことがあった時だけ」真理が篤に会うのは憂さ晴らし。「ご褒美スイーツのようなもの」それの何が問題なの?もう少しだけ、そばにいてもいいよね?「会いたい」と言えない二人の、あと一歩の歩み寄…