RJ01753483 美形で爆モテな放蕩公爵に地味令嬢の私が身を引こうとしたら豹変!?〜ネチネチ♡クリ責めされながらたっぷりの中出しで躾けられて公爵夫人にされちゃいました〜

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サークル名なぎさの妄想部屋 
販売日2026年11月07日 0時
シリーズ名誰にでも甘い男が地味な私にだけ豹変するシリーズ
ジャンル連続絶頂 クンニ クリ責め 言葉責め 潮吹き 羞恥/恥辱 執着攻め 中出し 
作者なぎさ
年齢指定18禁
作品カテゴリ乙女向け
作品形式ノベル
イベントがるまにオンリー
ファイル容量4.61MB
ページ数329
体験版体験版ダウンロード
専売表記DLsite専売
品番RJ01753483
価格891円~

誰にでも甘い美形の放蕩公爵に、ただ一人、本気で囲われてみませんか?

公爵様には、もっとふさわしい方がいる。だから、どうか、お幸せに。
笑って言うと決めていたのに、声が震えた。長い沈黙のあとに返ってきたのは、聞いたことのない声だった。

「……お幸せ、ね。ミレーネと、別れて?」
「だったら、本気だって、わからせるよ。まずはミレーネの身体に」

横抱きで寝所へ運ばれて、『結婚したらね』と止めてくれた人が、同じ低い声で、

「今日は、ミレーネが信じるまで続けるから。泣いてもやめてやらねえ」

いちばん奥まで埋めたまま、顎を掴まれて、

「そ。もう確定してる――逃がさねえ」

社交界の誰にでも甘い『放蕩公爵』が、寝所に女性を入れたのは、彼女が初めてで、最後です。

本編は序章+一章〜六章がミレーネ視点。巻末の『彼の話』はイヴェル視点で、噂の答え合わせから、公爵夫人になった彼女との湯殿まで。合わせて約7万字です。

※サンプル画像はつながっていません。しっかり読みたい方は体験版またはChobit(約1.9万字)をおすすめします!

あらすじ

美形で爆モテな放蕩公爵に地味令嬢の私が身を引こうとしたら豹変!?〜ネチネチ♡クリ責めされながらたっぷりの中出しで躾けられて公爵夫人にされちゃいました〜 [なぎさの妄想部屋]

優秀な兄と、甘え上手でかわいい妹。そのあいだに生まれた伯爵家の娘・ミレーネは、いつも『おまけ』だった。
帳簿をつけても、妹のドレスを夜のうちに直しても、返ってくるのは『あなたはちゃんとしてるから』の一言だけ。夜会では妹の付き添いで、壁の花。

その夜も、人の来ないバルコニーに隠れようとして――先客がいた。

「失礼だけど……君、俺を誘いに来たんじゃないの?」

シャンパン色の髪に琥珀の瞳の、見たこともないほど綺麗な人。私などが、と口にしたら、

「などが、じゃないでしょ。かわいいよ?」

名前しか知らないまま話したその人は、会場に戻ったとたん、令嬢たちに取り囲まれた。――公爵様。王国にただ一つの公爵家の当主で、女性の噂が後を絶たなくて、縁談はどこの家からでも全部お断り。

「――放蕩公爵って、呼ばれてるの。内緒よ」

帰りの馬車で、妹がそう教えてくれた。
それなのに、次の夜会でも、その次でも、人の輪を割って彼はまっすぐ私のところへ来る。

「そりゃ覚えてるよ、また探すって言ったでしょ?」

一曲目はいつも私。茶会の招待状は、私一人の名前宛て。ほかの令嬢には手袋越しにしか触れない人が、私の手を見るときだけ、手袋を外す。
誰にでもああなのよ、と妹は言う。それでも夜の庭で、石の壁に背中をつけたまま、

「ね、俺のになってくれない? 大事にするから」

初めてのことが怖くて泣いた夜は、途中で止めて、額に唇を落として、

「だから、続きは――結婚したらね?」

誰にでもああだから。優しい人だから。そのはずなのに、好きになってしまった。
――なのに、妹が運んできたのは、隣国のお姫様との縁談の噂だった。
結婚したらね、と彼は言った。……誰と、とは、言わなかった。

登場人物

美形で爆モテな放蕩公爵に地味令嬢の私が身を引こうとしたら豹変!?〜ネチネチ♡クリ責めされながらたっぷりの中出しで躾けられて公爵夫人にされちゃいました〜 [なぎさの妄想部屋]

【イヴェル】
美しすぎる顔にスマートな振る舞いの公爵様。社交界でも大人気で、お近づきになりたい令嬢がごまんといるが、誰にも本気になったことはなかった。素朴でかわいいミレーネに一目惚れして以来、彼女を可愛がることしか頭にない。度重なるドストレートなアプローチにも関わらず信じようとしないミレーネに、とうとう痺れを切らして……?

【ミレーネ】
伯爵家の長女。優秀な兄と甘え上手な妹に挟まれて、なかなか一番に見てもらえない。赤銅色の変わった髪色がコンプレックス。自分に自信がなくて、あまりに素敵すぎる公爵様の愛をなかなか受け入れられないけれど、最終的には心身ともにきっちりわからせられちゃう。

━━ ▼ 巻末『彼の話』は、イヴェル視点 ━━

誰にでも甘い顔の裏側は、こうでした。

たぶん、あの時点で俺は本気になっていた。人生で初めて。
ホント、だっせーよな。こんなに必死で、無様で、好きな子の気持ち一つ振り向かせられない。
――お幸せに? ふざけんなよ。
俺からミレーネを奪うなら、ミレーネ自身だって許さない。

噂の答え合わせのあと、公爵夫人になった彼女を、公爵専用の湯殿で。

「公爵夫人の体を洗うのは、公爵の仕事なの」
「ごめん。洗うだけ、はやっぱ無理だわ」

湯の中は指まで。曇った鏡を手のひらで拭われて、
「旦那様は、誰?」

収録内容と、こんなえっち

美形で爆モテな放蕩公爵に地味令嬢の私が身を引こうとしたら豹変!?〜ネチネチ♡クリ責めされながらたっぷりの中出しで躾けられて公爵夫人にされちゃいました〜 [なぎさの妄想部屋]

えっちは6シーン。どれも、クリをたっぷり♡ 挿入は五章から。最後の1本は、巻末『彼の話』のイヴェル視点です。

♡ 夜の庭、辺境伯家の令嬢が探しに来る茂みの向こうで(体験版で途中まで読めます)
♡ 『結婚したらね』の夜、客間の寝台で
♡ 身を引こうとした日の夜、寝所で。約束を破って、初めてを生で(この作品の山場)
♡ 繋がったまま抱え上げられて、誰もいないバルコニーへ
♡ 両思いになった日の、寝かさない夜
♡ 公爵夫人になってから。『洗うだけ』の約束の湯殿で、鏡の前で(イヴェル視点)

━━ ▼ 『結婚したらね』と止まった男が、約束を破る夜 ━━

「ほら、もう一回言ってみろよ。お幸せにって」
「聞こえねえ」

いちばん奥まで埋めたまま、動きを止めて、

「出すに決まってんだろ? ミレーネのまんこからドロッドロにあふれるまで、ぜんぶ」
「だって、もう俺たち、結婚するんだからさ、いいでしょ? 俺の子生んでよ」

顎を掴まれて、逸らしていた顔を正面へ向けられる。

「そ。もう確定してる――逃がさねえ」

たっぷり注がれて膨らんだような気がするお腹に、ちゅっ、と唇が落ちてくる。

「はぁ、ここ、全部俺の……♡これからもたっぷり注ぐから、毎晩ね」

━━ ▼ 誰もいないバルコニーで、見せつけられる ━━

それでもまだ信じていない顔をしていたら、後ろから貫かれたまま、太腿を持ち上げられた。

「あーそう……。そんな信じられないならさぁ、見せつける? ミレーネは俺のだって」

繋がったまま歩かれて、一歩ごとに奥を押し潰される。空いた手がカーテンを開け、戸を開け――昼には茶会も開かれる庭に面した、寝所のバルコニーへ。

「ほら、こうして見せつけたら、俺のだってみんなわかるよな?」
「明日、真っ昼間にやってやろうか? そしたら信じる?」

外には、今は誰もいない。本当に見られることは、ない。
なのに想像してしまって、きゅうっと締まった体を、彼は見逃してくれない。

「……締まってるよ? 嬉しいんだ?」

ネチネチ♡とクリを捏ねられながら、言葉が溶けてしまってから、言わされる。

「喘いでないで、いえよ」
「ミレーネは、誰の? いって?」

こんな方にぜひ

・自分に自信がない女の子が、愛されすぎてトロトロにされて、逃げられないほど囲い込まれるのが好き
・誰もが憧れるような魅力的な男に一目惚れされて、怖いくらい一途に欲しがられる展開に弱い
・普段は優しくて余裕のある男が、独占欲を抑えきれず、口調まで乱暴になる瞬間に痺れる
・とことん甘やかしてくれる男に、時には容赦なくお仕置きされるギャップがたまらない
・外や人に見られそうな場所で、いけないことをしてしまう背徳感にゾクゾクする

━━ ▼ 同梱と注意事項 ━━

読書環境やお好みに合わせて選べる【3種類のPDFデータ】を同梱しています。
・スマホ版:スマホでサクサク読みやすい専用レイアウト
・文庫版:タブレットやPCで、紙の本のようにじっくり読めるレイアウト
・♡・濁点喘ぎ・おほ声控えめ文庫版:該当表記をなし・または控えめにした特別版(文庫サイズ)

※本作はR18作品です。
※サンプルは本編の連続した抜粋ではなく、各シーンから抜粋しています。しっかり読みたい方は体験版(約1.9万字)をおすすめします!
※サムネイル画像の作成、および作者自身が執筆した原稿の推敲・校正等の補助にAIを一部利用しています。
※♡や擬音語・記号を多用している文体です。これらも字数に含まれています。

ジャンル: 放蕩公爵×地味令嬢/執着・独占欲/豹変/溺愛・囲い込み/処女・初体験/クリ責め・手マン/クンニ/潮吹き/生・中出し/抜かずに連続/背面座位・駅弁/羞恥(誰もいないバルコニー)/言葉責め/連続絶頂/おねだり/キスハメ/♡喘ぎ・濁点喘ぎ/彼視点あり/ハッピーエンド

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