RJ01691318 恐喝エセ京都弁男

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恐喝エセ京都弁男 画像1
サークル名がるまにオリジナル(乙女)Lab. 
販売日2026年08月18日 0時
シリーズ名短編ノベル
ジャンル連続絶頂 おもちゃ オナニー くすぐり 拘束 潮吹き 羞恥/恥辱 方言 
作者ずんだ定食三人前
年齢指定18禁
作品カテゴリ乙女向け
作品形式ノベル
ファイル容量2.8MB
専売表記DLsite専売
品番RJ01691318
価格330円~

❤作品紹介❤

がるまにオリジナル(乙女)Lab.短編ノベル作品。エセ京都弁の危ないお兄さんと羞恥プレイ。

❤作品概要❤

恐喝エセ京都弁男 [がるまにオリジナル(乙女)Lab.]

いじわる羞恥責め×屈服生ハメ♡

————–
エセ京都弁の危ないお兄さんと、神経衰弱して遊びましょ~!
(※えっちなオプション付き♡)
(※全負け確定♡)
————–

■自分だけ全裸で…CMNF&ねっとりキス責めで強○発情♡■
■羞恥で濡れまくり…♡手錠拘束+くすぐり責め&オナニー鑑賞■
■鬼責め、止まらず。ニップルクリップ&クンニ用ローター♡イラマ顔射ぶっかけ♡■
■はい全負け、おつかれさま~(笑)奥までちんぽずっぽり♡ガチ生ハメ交尾♡■

「やめへんよ、こんなおもろいのに。今、おねえさん僕のおもちゃやねんから♡」

————–
テキスト:横書き
総文字数:20,772文字

❤キャラクター❤

■化野くん
エセ京都弁を話す正体不明の男。
善良な一般市民であるあなたを一方的に気に入り、会えば何かとエッチな遊びをしようとしてくる。
どう見ても社会的にまずそうな人種のため、あなたは化野くんから逃げたくてしょうがないが……

■あなた
たまにちょっと防犯意識が薄いお人好しさん。

❤あらすじ❤

22時頃。帰り道を急ぐあなたは、やむを得ずあまり治安のよろしくない繁華街の近くを通ることに。
そこで年齢職業不詳の怪しいお兄さん・化野くんに捕まってしまう。

えっちなお店が立ち並ぶエリアを一緒にお散歩(強○連行)♪
さらにはラブホに連れ込まれて、なぜか身分証明書神経衰弱で遊ぶ羽目に。
いけずな羞恥プレイで、ガチ泣きするまで責められる……♡

❤試し読み❤

『あの、どこ行くの?』
「どこ行くとかない。二人で寄り道。お散歩。デートやね」

風俗やソープが並びまくる繁華街を、刺青だらけの男の人と一緒に歩くことの、どこがデートなんだ。はたから見たらカモと売人にしか見えない。

「おねえさん、あんまこういうとこ来おへんのか? 看板見て歩くだけでも、おもろいのになぁ。コンセプト色々あんねんで」
まるで観光地の案内ガイドみたいな言い方をしながら、化野くんが横からひょいと指さした。

「見てみ」
指を差された先へ視線を向けると、露骨なキャッチコピーのオンパレードでひっくり返りそうになる。

———————-
くすぐり特化!
ばぶばぶ母乳プレイ♡
激烈絶頂鬼アナル開発!!
濃厚人妻夜○い専門。スリルを、あなたに……
男の娘、揃ってます☆
ぺろぺろフェラ地獄
etc
———————-

『お、鬼アナル開発?』
思わず口に出してしまう。

「男の人のを開発すんの。でも、おねえさんがドSプレイしてんの想像つかへんわ」
確かにちっとも想像がつかない。女の子に開発されたい人がいるなんて、そんな世界があるんだ。あっけに取られて看板をぼーっと見てしまう。

「おねえさん、どっちか言うたらされる方が好みちゃうん」
『そんなことない!』
慌てて化野くんを見上げると、けらけらと楽しそうに笑っている。
「全力否定せんでも」
自分だけムキになったみたいで恥ずかしくなってきた。顔を背けるけれど、真横から観察されているような生温い視線を感じる。

「アナルでもイけたらお得やん。両穴同時責めして気持ちいいって体に覚えさすのが一番早いからな。あ、でも一か月ぐらいかけてみっちりやる方がお姉さん的には嬉し……」
『こ、声大きいよ』

慌てて化野くんの話を遮った。でも彼は、なんで止められたのかさっぱりわかっていないらしい。随分きょとんとした声が返ってきた。

「えぇ? なんも恥ずかしいことあらへんやん」
『あるよ……』
俯いて弱弱しく言い返すことしかできない。

風俗のえっちなプレイの話をするのと、私のえっちな話をするのは全然訳が違う。でも当の化野くんはすっとぼけて小首をかしげている。

「他は何が気になるん。夜○いとかどうなん、おねえさん的には」
『どうもこうもない、興味ないから……っ!』

明らかに化野くんの声がうきうきし始めている。言葉端の笑いが隠しきれていない。

「マンションの一室にガチで忍び込むみたいな、エモ目の夜○いもあるねんけどな。目隠しと手錠されてベッドに転がされて襲われるみたいなやつもあって。どっちがシチュ的に好み?」
『どっちって言われても……』

化野くんは端から答えを聞く気が無かったらしい。軽く鼻で笑いながら「まあ、後者やろ」と言い放った。
「おねえさんMっぽいやん」

しれっと言われて、顔にどんどん熱が集まるのがわかる。別にMじゃない。化野くんが意地悪するのが好きなだけだ。思わず、ムキになって言い返そうとしたときだった。

「好きやろ」

もう一度、化野くんが言った。声にじっとりとした熱が付きまとい、手を強く握りなおされた。親指で私の掌の甲をすり、と擦りながら、化野くんはゆったりと話し続ける。

「かわいいと思うけどなあ、僕は。男の人にぜーんぶ主導権握られて、一方的にえっちなことされ続けてる子。余計恥ずかしい目に遭わせたくなるねんな」

往来にはたくさん人がいる。ゴミゴミとしているけれど、私たちの話している内容は多分通りすがりの人にも普通に聞こえる。でも化野くんは何にも気にしていない。声を潜める様子も無く、話し続けている。

「自分の体で遊ばれるとこ、想像してるやろ、なあ」

見上げると化野くんとバチッと目が合った。細まった目の奥に、鈍くギラついた光。それを認めた瞬間に、まずい、という気持ちになってきた。

このまま化野くんと歩き続けたら、いよいよ逃げられなくなる。振りほどいてでも帰らないと。一人で来た道を戻るのは怖いけれど、今勇気を出さないと……。

「せっかくやし店、入るか?」
大慌てで首を振る。
「ほんならラブホ行く?」
『行かない!』

ぱしっと手を振りほどいた。
しばらく、見つめ合ったまま無言の時間が流れる。

「……」

化野くんにじっと見下ろされているうちに、だんだん緊張してくる。多分、怒ってはいないと思う。でも本当にただただ真っすぐに見つめられ続ける。蛇に睨まれた蛙ってこんな感じかもしれない。もしかしたら凄まれて脅されるかもと思いながらも、負けずに必死で見つめ返す。

ややあって、先に緊張を解いたのは化野くんだった。少しだけ肩をすくめてため息をつく。

「……そうな~ん、残念」
『も、もう帰る。終電あるから。じゃあ……!』
「はいはい、気ぃつけて。またね~」

けろっとのんきな声を背中に受けながら踵を返した。まだ心臓が口から飛び出そうなほどバクバクしているけど、思ったよりすんなり解放されて安心している自分もいる。

このまま一刻も早く帰ろう。とにかくこの怖い通りと、化野くんから早く離れよう。
とはいえまだ怖いから、気を紛らわせるために音楽を聴くことにした。ハンドバッグの中に手を突っ込んで、イヤホンが入っているミニポーチを探す。

『……あ、れ』

無い。ミニポーチが、無い。
いつもすぐ手に届くところに入れてるのに。
まさかと思って立ち止まり、ハンドバッグの中を漁る。夜道で暗くてよく見えないので、スマホのライトを付けて中を照らした。いつもと違うポケットの中に入れたのかも、と思って探す。

でも無い。どこをひっくり返しても、無い。一気に血の気が引いていく。あの中には、家の鍵も入ってる。自転車の鍵も。大事な小物は全部まとめているのに。

落とした? どこで? 映画館で? 帰り道で? 帰り道って、どのタイミングで? 頭の中がごちゃごちゃになり、軽めのパニックになる。とりあえず振り返ることしかできない。もしかしたら、という微かな希望で、足元を見ながら来た道を引き返す。

無い、どうしよう。こんな時間に、鍵を無くすなんて……。

その時、どんっと誰かにぶつかった。
『ご、ごめんなさ……』

顔を上げると、化野くんが立っていた。
「あらあ、奇遇ですねえ、また会うたなあ」

べったり顔面に張り付けたような笑顔をしている。なんだか、まるでここでもう一回会うことがわかっていたような言い草の気もしてきた。

「どしたん、そんな顔面蒼白で」
『かぎ、ない』
「あ?」
『家の鍵、落として、でもわかんない』

化野くんはほっぺに手を当てて「ん~~~」と首を捻った。楽しそうだ。今にも半べそをかきそうなこっちとは対照的に。

「そうなん、帰れへんねえ、どうする?」
『…………どう、しよ』

化野くんは私の肩をぽんと叩いた。そして近くにあった建物を指さす。

「まあとりあえず、休憩してかへん~?」

私たちは、どうやらラブホテルの前に立っていたらしい。

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❤クレジット❤

■作者
ずんだ定食三人前 https://x.com/Zunda3Teishoku

■企画
がるまにオリジナル(乙女)Lab. https://x.com/grmnORG_otm

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《がるまにオリジナル(乙女)Lab.とは?》
DLsite公式レーベル【がるまにオリジナル(乙女)】の新たなラインとしてスタート!
“実験企画”をテーマに、様々なクリエイター様とR18コンテンツの面白さを追求していきます。

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