DLsite RJ01000250 卒業は堕ちたあとで
RJ01000250 ストーリー 「なんだ? そんな顔して。まさか、忘れたわけじゃないよな? 自分の教え子を。なぁ、先生」あなたは7年ぶりに哉太と再会した。今度は家庭教師と生徒ではなく、会社の社長と秘書として。しかし、哉太は昔の面影も薄れ、雰囲気も違い、まるで別人のようになっていた。「7年も経てば普通は変わるだろ。外見も中身も。まぁ、お前は全然変わってなさそうだけどな。……本当、見てるだけで苛ついてくる」それでも会いたいと思っていたことをあなたが伝えると、「は? ……会いたかったって、お前がそれを言うのか? はっ、反吐が出るな」「お前にそれを言う資格はない。7年前にお前が自分で捨てたんだろ、それを。忘れたのか?」哉太は恨んでいた。あなたが黙って哉太の前…